movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。 日本発の武道空手家によるリアルアクション・ヒューマンエンターテイメント映画

制作部の方にうかがいました。


制作部とは、様々なんでもやります。

そのひとつ、今作で印象深かったひとつが、

いろいろ仰ぎました!!


敵アジト屋上のシーン

高梨とマサトの決戦のシーンですが、

雨が降り出しまして...

降ったり止んだりを繰り返し...

一番怖かったのは撮影ができない状況に陥ることでしたが、

何とか合間に撮ることが出来ました。

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屋上の床は、防水塗料が塗ってありまして、

雨に濡れると滑るのです。

これでは、まともなアクションはできません。

そこで、水をスクレイパーで排除して、

あとは、濡れている地面を段ボールなどでひたすら仰ぎ乾かしました!


あと、仰いだのは、敵アジト内での戦闘シーン

とにかく暑い!

そんな中で激しいアクションをするキャストは汗だくです。

ただでさえアクションは大変なのに...

少しでも涼しく...汗だくのキャストをウチワで仰ぐ!仰ぐ!

DSCF1534

...そんな、仰いだ想い出でした...。


映画TRAVERSE公式サイト

映画ロケは、全員が、それぞれのポジションで

最高の映画を創るという想いのもと、一丸となって闘います。

映画TRAVERSEは、キャスト、スタッフ、全員とても良い雰囲気で撮影が進みました。

同じ目的に向けて闘う仲間・・・


戦友です。

クランクアップ


自分のポジションで最高の仕事をする!

仲間のことを思いやる。



チームTRAVERSEが一丸となって闘った作品!

最高のチームワークで創った映画TRAVERSE!!


全員の激アツの想いが詰まった映画TRAVERSE!!


ますます、よろしくお願いします!


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映画TRAVERSEロケのことを思い出します・・・

今思い返しても、本当にハードロケだったと・・・改めて思います。

特にアクションシーンは過酷でした。


延々と終わりが観えない・・・

火中のキャストは、具体的に身心を削りながら・・・

そして、当たり前ですが、アクション映画なので、アクションシーンは多いわけで、

特に主演は、このシーンを何とか終えてもまだ、次がある・・・

今日を何とか終えてもまだ次がある・・・


今、この瞬間が厳しい状況なのに先が観えないその恐怖感。

果たして身体は、心は、持ちこたえられるのだろうか!?

そういうギリギリの瞬間を紡ぎながら進んだと思われます。


実際、スタッフ側は、ご本人には伝えていませんでしたが、

スケジュール的に、途中、絶対に身体がパンクして倒れると思っていました。

(後からお伝えしました・・・(汗))


劇中ギリギリの闘いを演じているのではなく、実際にギリギリだった・・・

そういう意味でも、“リアルアクション”


・・・思い出しても、背筋が寒くなります・・・。


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クランクアップ後倒れ込む主演・田部井さん(汗)


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