movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

...最近は、応援掲示板(映画TRAVERSE公式サイト内に応援掲示板が設置されています。)から元気を頂けることが増えまして...

本当に有り難い想いでいっぱいです! 本当にありがとうございます。

新型コロナウィルスなど、逆風の中、本当に支えに、パワーになります!

そんな想いをいただけて、TRAVERSEと製作委員会は幸せモノです。そのパワーで、ますます...

予定されているTRAVERSEの次なる展開などにも拍車がかかるように邁進していきます!

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映画TRAVERSEは、みなさまの応援、熱い気持ちにエネルギーをいただき、

走っているのだと、改めて思う次第です。


そして、TRAVERSEの方からも、観ていただいたみなさまに感動を...

胸が熱くなったり、手に汗を握ったり、父と娘のドラマに涙したり...

そういった感動をお届けできればと思っております。

先にも書きましたが、次なる展開にも期待していただき、応援いただけましたら...

TRAVERSE製作委員会は、ますます頑張ります!!

よろしくお願いいたします!

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映画TRAVERSE-トラバース- 公式サイト https://www.traverse.mx/

アクションシーンは本当に大変...キャストへの負担も半端ではないですが、

撮影には時間がたくさんかかります。



リアルアクションがウリのTRAVERSE、

アクションシーンは、大変ご好評をいただいております!!


TRAVERSEは、白善アクション監督が、アクション監督をつとめられ、

アクションシーン全般を担われました。


アクションシーンは大変で、撮影には時間がかかります...

なのに...なのに...このシーンは〇〇時間で撮影するように...と、

白善アクション監督に大変キビシイお達しが届いておりました...

それはそれはキビシイ時間枠...


非常にキビシくても、その枠内で撮らなければなりません...

故にアクション監督は追い詰められます...

白善アクション監督は...非常に追い込まれておりました...。


そのとき...今でもスタッフの耳に鮮明に残っている...

「淳さんさえよければ!!」

(高梨淳役の田部井淳さんのことを白善アクション監督は淳さんと呼ばれておりました。)

という白善アクション監督の声。

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そのとき、白善アクション監督が田部井さんに対して...

アクションの手の説明もそぞろに、「淳さんさえよければ!!」と...

それに対して田部井さんは、

「えぇ~!? もう本番!? アクションの手の説明それだけ!?」

...という心の声を殺して...


だいぶ追い込まれている風の白善アクション監督...そのプレッシャーをひしひしと感じ

必死のアクションを行う田部井さん...

お二人「あの時は追い込まれていましたねぇ...(笑)」

という後日談が...とても良い思いでとなっている風のお二人。

それがあったからこそ...戦場をともにくぐり抜けた戦友とも言えるお二人...だったりします。

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映画TRAVERSE-トラバース- 公式サイト https://www.traverse.mx/

TRAVERSEのポスターにある高梨の写真...

高梨が手に持っている武器...特殊警棒。

敵組織に決戦を挑むときに、高梨が持っていく武器が二つあります。

そのひとつが、この特殊警棒。



伸縮する金属製の棒で、縮めたときには手のひらサイズ。

隠し持つ(?)にはうってつけです。

使用するときは、鋭く振ればシャキーン!と伸びて棒状になります。


この”シャキーン!”のシーンをマネしてくれる子供たちもいました!

ただの金属製の棒と言えばそうなのですが、

高梨が持つと、自在に動く強力な武器となります。


高梨は両手にそれを持って闘います。まさに二刀流!

この目にも止まらぬ特殊警棒さばきも見所のひとつです。

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武器を持った相手や、大勢の相手と闘うときに大活躍!

特に階段で大勢の相手と入り乱れて闘うシーンは、岡田監督こだわりの”チャンバラ”的シーン。

二刀流の高梨が、バッタバッタと敵をなぎ倒します!

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ちなみに劇中で使用されている特殊警棒は、

”螺旋”を模倣した高梨オリジナルデザインです。


映画TRAVERSE公式サイト https://www.traverse.mx/

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