movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

主人公・高梨淳は...

劇中では、ほぼ笑顔がない...

回想シーンで笑顔がありますが、それ以外では...。

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映画を観られた方が、高梨淳役の田部井淳さんに会うと...

笑顔を観て...「笑われるんですね...」

と...。

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映画を観られただけの方は、確かに笑わない主人公という印象...

それだけ映画に入り込んでくださったということですね!

映画を上映したあとの舞台挨拶で、

「怪我は大丈夫ですか!?」

と、言ってくださった方もみえました...

そういう感想も、興味深く、そして、嬉しいものです。

それだけ映画に入り込んでくださったということですから...。

ますます入り込んで下さい!! 観れば観るほど! 

映画TRAVERSEは、家族の絆...の話でもあります...

父と娘の絆、夫婦の絆、母と娘の絆...


TRAVERSEを創りあげているキャスト、スタッフも、リアルな絆で結ばれています。

ロケは短期集中、凝縮して一気に撮ります。

その凝縮した濃い時間は...キャスト、スタッフ、全員が、

ひとつの目的に向けてそれぞれのパートで闘う...

みんなの力を合わせて、TRAVERSEという作品を生み出します。


その凝縮した期間は、短期間ですが、いっしょに闘う仲間...

戦友とも言える仲間...

写真は、完成披露試写会のときに、集まったキャスト、スタッフの写真です。

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仲間、戦友...そんな言葉がハマります。

きっと、それから時間が経った現在でも、

もっと時間が経った未来でも、

会えば、一瞬で”あのとき”に戻ることが出来る...

強い絆で結ばれている仲間...チームTRAVERSE!


映画TRAVERSE公式サイト

映画に携わられている方々...

みなさん、映画愛に溢れています。


その代表として、岡田有甲監督。

岡田監督は、映画界、映画館の復権!ということを常に考え、

そして、本物しか撮らないということを、いままで貫いて来られています。



映画TRAVERSEは、そんな岡田監督の想いが詰まった作品です。

「遺作にする!」とまで言われ、創りあげられた作品...

岡田監督渾身の作品です。

それは、キャストのみなさんも同じで...

キャスト代表で、笠原紳司さん。


お手伝いで携わった方に気を使われていた笠原さん。

ちょっと大変な仕事があったりしたそのスタッフに、

「映画を嫌いにならないで下さい...」

と、声をかけられていたり...映画愛に溢れている一言と感じました...。


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岡田監督の想いを受けているスタッフ、キャスト...

全員がこの作品が映画界に良い影響を及ぼせるような作品になるように...

一丸となって...

岡田監督と座長の田部井さんが牽引して創りあげた作品、TRAVERSE。

そんな想いが詰まったTRAVERSEを是非ご覧下さい!

映画TRAVERSE公式サイト

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