演じる役のキャラクターは決まっています。

それぞれの役はキャラクターとして決まっているので、

そのキャラ同士がカメラの前でからむだけ・・・


というものではないそうで・・・

結局は人だと、主人公高梨の友人・佐山を演じた草薙仁さん。

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2人の”からみ”を観て、とっても息が合っているご様子。

伺えば、つい先ほど初めて顔を合わせたお二人ということでした。


演技が上手いとか、役者としての技術ももちろんかもしれませんが、

演技以前の人としての部分が大切だと言われる草薙さん。

それを結局は人なんですという言葉で言われます。


いくら演技を駆使してそのキャラクターになっているとしても、

やっぱりそれを演じている”人”・・・人間が大事。


2人を観て、その言葉がリアルに感じられます。


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