movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

2019年12月

ひさびさに高梨家が集結しました...。

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3人揃うと、本当の家族のようです。

撮影ロケに入る前に、本当の父と娘になるため、

できる限りの時間をつくって演技の稽古も含め

父娘の時間を過ごしてきました。

結果、「本当の父娘ですよね?」と言われる方も出てきて...

違うと話しても

「でも、本当は父娘ですよね...」

と、信じてくださらない方も出るぐらいに父と娘になってきました。

そこに妻であり母となる亜紀役、儘下さんも本当の家族となるべく創って来られて...

高梨家...リアル家族となったわけです。


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その家族の絆が、このTRAVERSEをよりリアルに、より盛り上げるものとなりました。

そんな家族が久しぶりに集結して、

改めて、イイ家族やなぁ~...

という感想。

命をかけて高梨が闘うのも納得!な家族です...。

璃娃(レイアイ)さん演じる、謎の秘書メイリン...

敵である香港マフィア蠍(さそり)の雰囲気を創っている人物のひとりです。

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どんなときもクール、冷静、冷徹...

ボスであるウォンからも信頼され、ときに単身行動することも...

コツコツコツと歩く足音は、冷徹に淡々と任務をこなすメイリンを

現しているようです...。


「マサト、片付けましょ...」

劇中でのマサトとの会話はこれしかありませんが、

ボス、ウォンの下で、最強の敵マサトと仕事をすることも多かったのではないかと推測されます。

どのような生い立ち、経緯でここにいるのかは謎ですが...

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この映画で中国語指導も担われている璃娃さん、

その指導はとてもキビシイという噂...

この映画にリアルさをもたらしてくださっています。

様々な意味でリアルを追求した作品TRAVERSEです!

岡田監督の想いの詰まったこの作品。

日本の様式美が詰まったチャンバラ...

子供達が、観た人が、目の色が変わって映画館を出てくるような映画を...

以前の映画館全盛期の盛り上がりを...映画界の復権を...

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現在公開中の関西は岡田監督のお膝元...

岡田監督は、このTRAVERSEを遺作にする!とまで言われ、

力を注がれています。

この映画をやる!と監督が決意されたのは、

田部井さんがきっかけでした。田部井さんを一目見て、

そして、田部井さんのパフォーマンスを見て...

だからこそ、その想いに応えようと命を削って演じた田部井さんです。

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大勢の方に観て頂きたいと思います。観ていただければ...

その想い、感じていただけると思います!


監督と田部井さんの想いに...

その熱にこの映画に携わった方全員の熱、

激アツの想いがあります。

そんな熱の集大成がTRAVERSEです!

劇場に是非!

大阪シアターセブンでの上映が始まりました!

初日舞台挨拶は、岡田監督と川島文子役の桝田幸希さん。

西の都でもTRAVERSEデビューです!

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同時に、主演・高梨淳役、田部井さんの主催される空手道豊空会と、

TRAVERSE製作委員会とのコラボイベント、

『映画TRAVERSEフェス&カラテライヴ』が、開催されました。

こちらのイベントではTRAVERSE上映後、田部井さん、ヒロイン里菜役の恋さん、

高梨亜紀役の儘下笑美さんが登壇してのトークショー、そして、

田部井さんが、空手道豊空会の師範、映画TRAVERSEの高梨淳、それぞれの顔で

演武を披露。こちらも大変盛り上がったご様子です。

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もちろん、この先大阪シアターセブンのイベントに、田部井さんも

登壇する予定です!

是非、劇場に足をお運びください!

木人(もくじん)

劇中で木人(もくじん)というものが登場します。

それは...このシーンです。

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...残念ながら、お見せできません!

木で出来た人型?の人形...そのままですね...

田部井さんの道場に実際にあり、稽古に使われているそうです。


この木人に対して、田部井さんが

カン!カン!カン!カン!カン!カン!!!

と、腕を受けたり、叩いたり...目にも止まらぬ早さで...

それを観ていたスタッフが、

「人間の手ってこんなに早く動くんですね...」

と、驚きの声...


まだロケに突入する前に岡田監督が資料映像としてこの木人稽古の動画を観られ...

大変気に入られたご様子で...木人を叩いてこの叩く音のリズムから決戦に向かう...

という様な感じに...と考えられたそうです。


これも本物の武道家だからこそ出来るシーンです。監督のイメージ通りのシーンに

なっていると思います。

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