movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

2020年02月

トラバースのアクション...

正直、スゴイです! 自画自賛のようですが、違います。

なぜなら、今まで観てくださった方々の反応だからです!

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絶対に劇場で観ていただきたいです!

なぜなら、劇場用に創ってあるからです。

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何度も観てください!

なぜなら、観るごとに新しい発見があります。

こんな動きをしていたんだ...こんなことをやっていたんだ...

のように。

動きが早かったりで、1回目では捉えきれなかったものが、

2回目以降からくっきりはっきり観えるようになっていく...

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とにかく、TRAVERSEのアクションはスゴイので、

劇場で、何度も、観てください!

まだまだTRAVERSEは展開していきますが、

今まで上映してくださった映画館それぞれに、

とても良くしてくださいました。

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巨大なポスターを創ってくださったり...

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ショーケースに劇中で使用した武器などの小道具を展示してくれたり、

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壁一面に巨大な...

本当に良くしてくださいました!

お客様に目立たせるのが目的ですが、

ある意味TRAVERSE関係者へのサプライズ的想いも感じました。

それらのご期待に応えるべく...

ますますの躍進を果たしていきます。

映画TRAVERSE、屋外でのロケもたくさんありました。

天気に関しましては、祈る想いでした。

雨が降ったりしたら撮れない...

もし撮れなくなったら、スケジュールを組み替えて...

などと大変なことになっていたことでしょう...

もちろん雨の日もありましたが、幸いにも屋内でのロケ日で救われました。

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高梨vsマサトの最終決戦のとき...

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雨が降ったり止んだりを繰り返すギリギリの状況でした。

ビルの屋上での撮影...

本降り、小降り、止むを繰り返し...降りだしたら全員退避して

雨が止むのを待ちます。

雨が止んでも...この場所は防水塗料が塗ってあり、

濡れると滑るので、アクションができなくなり...

みんなで水を拭いたり、ダンボールであおいで乾かしたり...

なんとか撮り切れるように...

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祈る想い...ギリギリの撮影でした...

それでもなんとか必要な撮影を終えて...

時間はかかりましたが...

この日は、天候、時間との闘いでした...。

舞台挨拶がある上映は、撮影時の裏話や、実は...

みたいな、レアなお話が聞けたりします。

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会場によっては、サイン会が行われることもあれば、

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キャストと直接お話ができたり...

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映画を観て、そういうお話やキャストの素顔に触れたり...

とってもおトクな機会です!

中には、武道に興味があり、

映画の中での高梨の動きについて質問があったり...

それについて、主演の田部井さんが、武道空手家として答えて...

のような盛り上がり方をしているときもありました。

一緒に写真を撮ったり...

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これからの上映時も、舞台挨拶は要チェックです!

美粧さん・・・キャストのメイクと衣装を担当。

普通の状態のメイクから、闘ったりでダメージを受けた顔のメイクまで...

特にTRAVERSEはリアルアクション、

ですから、ダメージ、痛そう、も、リアルにお伝えしなければなりません。

観客の方が、「うわ、痛そう...」という感じになっていただかなければいけません...。

衣装もダメージに応じて変化します。


特に主役の高梨淳は、顔も身体もボッコボコになったりしますので...

そして、映画の中での時間の流れ通りには、実際の撮影は進まず...

撮影では、映画の中の時間が戻ったり進んだりします...

その状況に合わせてメイクも衣装も変わります。

顔の傷や衣服のダメージも行ったり来たり...

ダメージのある役の衣装は、通常の衣服とダメージ衣服というふうに何着か用意されています。

メイクも”その時”のメイクにしなければならないので、

写真に収めておいて、メイクも繋がりがおかしくならないようにします。

時系列がバラバラで撮影が進むため、美粧さんがその時々のメイクと衣装をタイムスリップさせます。

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ボコボコメイク3人出来上がり!

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