movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

2021年04月

高梨淳の”コスチューム”について...

悪の組織、蠍に決戦を挑む高梨。そのとき戦闘服?に...

ヒーローが変身したように感じられる瞬間ですが...


そのヒーローコスチューム...実は、これは、高梨役の田部井さんチョイスなのです。

伺うに...まず、この黒と白の色使い...

それは、空手家ならではのこだわり...

白い道着に黒い帯...まさに空手家カラー!

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ボトムは、エンジ...色は、田部井さんの好みだそうです!

この色...娘・里菜役の恋さんも自分で服をチョイスしたのですが...

偶然にも同じ色のエンジ...打ち合わせなしに...さすが父娘!ですね...。

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空手アクションは、蹴技も見せ場のひとつ。

蹴りを自在に繰り出せるように、ストレッチ素材をチョイス。


色と機能にこだわった、ヒーローコスチューム、戦闘服です。

映画TRAVERSE...ファンの方からいただいたメッセージや、

舞台挨拶のときに、何回も観てくださっているファンの方から伺ったのですが...

そういうファンの方々の楽しみ方のひとつに...

なりきりセリフのモノマネ & 応用 があるそうで...

伺った一部をご紹介いたします。


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高梨のセリフ 「自分を...超える...」

ちょっとピンチのときとか、チャレンジのときに、このセリフを言いながら、

”あのユラユラする動き”(態創と言うそうです。)をマネして...

しばらく揺れたあと、「よし!自分を超えたぞ!」と、事に当たる...。

とか、仲間同士で、何かをしようとしたとき、

「ちょっと待って、自分を超えるから!」

と、言って”態創”をやって...「よし!自分を超えたぞ!」となって...事に当たる...

のような遊びというか儀式というか...



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高梨の友人、佐山のセリフ「タカナシ!」

これは、高梨を呼んでいるだけなのですが、このイントネーションが独特で...

TRAVERSEを観た人同士でしか通用しませんが、人の名前をこの雰囲気で呼ぶ...

それだけで、盛り上がれます...。


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高梨亜紀のセリフ 娘、里菜の顔を覗き込み「よかった、怒ってない!」

のシーンを再現して親子でやっていたり...


これ以外にも、こんなことやってマスということがありましたら、

お伝えいただけましたら幸いです! 

ファンの方々...本当に有難いです...。

応援掲示板の方もよろしくお願いいたします。


映画TRAVERSE公式サイト

TRAVERSEは、今までたくさんの映画館で上映されてきました。

全国津々浦々...本当にたくさんの映画館で...

そして、できる限りの映画館で舞台挨拶をやってきました。


主演の田部井淳さんと、ヒロインの恋さんとのコンビでの舞台挨拶が、

当然多くなります。


親子の役作りのために、多くの時間を過ごしました。

そして、TRAVERSEが完成したあとも、主演とヒロイン、父と娘として...

コンビで全国の映画館を渡り歩きました。


最強のコンビです。

コロナ禍が終息した暁には、

また、日本全国、二人三脚で駆け巡ることだと思います。

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今のままでは勝てない強敵を前に、

今の自分の限界を超え、今以上の自分になろうとするシーン...

「自分を...超える...」

この映画のテーマのひとつ...


自分の限界を超える

今の自分よりもより良い自分になる

自分自身のバージョンアップ



これは、人類にとっても命題ではないでしょうか...

つい、今以上の自分になろうとする努力を疎かにしてしまいがち...

生きて...歳をとることは...ただの老化で、衰えていくということなのでしょうか...



できうるならば、そうではないと言いたいです...。

高梨淳は、一生、自分を超え続けようとする...そんな気がします。

自分を超え続ける...それが武道家...それが高梨淳...。

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映画TRAVERSE公式サイト

人は...何故...闘うのか...

闘う理由は様々...

現在でも戦争、闘争が起こっています...

国益のため...

攻められたから護るため...

宗教、考え方、信じるもの...それらの相違から戦争に発展したり...


高梨淳の場合...

最愛の妻・亜紀の自殺...自分が気づいてあげられなかったと自分を責め...闘えない状態...

亜紀が殺されたと解ったとき...復讐...。

そして、娘・里菜の心を感じたとき、護るために...となります。

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高梨里菜の場合...

大切な人を護るため...逃げずに、向き合い、闘って勝ち取る...自分自身の想いを。

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最強の敵・マサトの場合...

生きる術が闘うこと...自分の居場所であり、存在意義...

強さこそが全て...

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それぞれに闘う理由があります...。


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