朝のシーン、昼間のシーン、夜のシーンなどあります。

シーンごとに時間が存在しているため、

どうしても明るいうちに撮影する必要があって、陽の具合から、

何時から何時の間でなければダメだとか、

そういう理由での時間との闘いでもありました。

DSCF1333


早朝の雰囲気で撮らなければならないシーンなど、

撮影準備なども含めて、暗いうちに現場に入ったり...

ハードな日は、早朝に入って、次の日の早朝を通り越しての

ぶっ通しロケだったり。


DSCF1430

シーンの時間と場所など、計算していちばん効率よく撮ることができるよう、

スケジューリングをしながらロケを進めていきます。

場合によっては、2班に分かれて並列での撮影もありました。

スタッフや機材の分配、配車など、様々を算段して...

DSCF1472

特に屋外は天候にも左右されます...

思い返すと、よく撮れたな...と...。

そういう意味でも奇跡の作品です!