映画TRAVERSE の謳い文句のひとつに、

怒涛のリアルアクション と、あります。

とにかく、「リアル」にこだわった作品に...

CG や ワイヤーアクション などの特殊効果全盛の現代...

それらを一切使わないで、リアルなアクションを目指して制作されました...

01_15_15_07.髱呎ュ「逕サ284


リアルアクションを追い求めているうちに、そのリアルは様々に波及していきます。

期せずしてリアルになったものもあります。


アクションシーンは過酷で...特に田部井さん、次いで最強の敵マサト...

この二人、劇中では、何度も死闘を繰り広げます。

撮影現場のビルの中は蒸し暑く...そんなキビシイ環境の中での闘いのシーンの連続は...

身心を削っていきます。シーン的にダメージが蓄積してボロボロ...

実際にボロボロ...ギリギリの闘い...それは、演技ではなく、リアル。

DSCF1534
DSCF1538


痛さ、怖さ、もリアルに感じていただけるように創られています...

義理の父と娘の結末も...リアルになるように、監督が半年以上前から仕込まれていました...


様々な”リアル”が重なった、リアル映画と言えます。