映画の見えない部分で活躍するスタッフ。

表立って活躍するわけではないですが、縁の下で映画を支える、縁の下の力持ち。


今日のスポットは音声さん。

TRAVERSEの録音・整音担当は、伊藤裕規さん。

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撮影現場では録音、出来上がった映像に効果音などを入れたり、

音の調整をしたり...音の職人です。


現場では、マイクの配置を、画の枠の外ぎりぎりに構え、最高の音を拾えるように...

常にヘッドフォンを付けて、音を確認しながら...

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ロケ中は、小さな雑音も聞き逃しません!

伊藤さんは、職人気質、そんなオーラバリバリの音の職人でした。


足りない音は、リアルに再現して録りなおし...

服の擦れる音や足音も...

創らなければいけない効果音は経験を活かして、さまざまなモノを駆使して音を創り出します!

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TRAVERSEは、音にもこだわりぬいた作品となっています。

そんな”音”にも注目?注聴?していただいて、観ていただけたらと思います。