劇中で、高梨淳が闘うとき、

その状況に応じて武器を使用するシーンがあります。

ポスターの高梨が手に持って構えている武器...

特殊警棒...伸縮する鉄の棒です。

言ってしまえば、短いただの棒...ですが...映画を観てくださった方は解ると思いますが、

棒さばき(?)と言えば良いのでしょうか...ただの棒とは思えない動きです。

武道空手では、”短棒法”と呼ぶそうです。

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身長よりも長い鉄パイプを持って闘うシーンがあります。

武道空手では、”棍法”(こんぽう)と言うそうです。

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あともうひとつ、一瞬しか出てこないですが、ヒョウという武器が登場します。

投げる武器です。尖った鉄製の鉛筆のようなものです。

実際、ボールペンなども同じように扱うことが出来るそうです。

とても危険なため、これこそ、実際には、「弟子には教えない技」...だそうです。

劇中では一瞬です。どこで使ったか解りますか!?


ちなみに、武道空手の武器で有名なものに、ヌンチャク がありますが...

もちろん、田部井さんは、バッチリ扱えます! が、今作品では登場していません...

ブルース・リーが使用した武器として印象が強いため、あえて...

と、岡田監督がおっしゃっていたような...いないような...。


続編など、次回作の話があがれば、今度は、ヌンチャクも登場するかもしれません!



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