movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

タグ:#ハンブルク日本映画祭


主演・高梨淳役の田部井淳さんと、その妻、高梨亜紀役の儘下笑美さんに、

Blu-ray&DVD販売・配信サービス販促キャンペーンで、

岡崎ミクスネットワークに出演して頂きました。

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久しぶりの夫婦揃ってのご出演ですが、打ち合わせが殆んどなしでも息はぴったり!

流石「高梨夫妻」です!


放映日は追ってお知らせ致します。

岡崎ケーブルテレビのミクスネットワークにご加入の皆様、お楽しみに!

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劇中では...夢に向かって走る夫...その夢を応援する妻、亜紀...

二人は里菜を養女に迎えて...幸せな家庭を築きつつありました。


そんな矢先に...


亜紀は家族を護るために死に...

亜紀の死によって自暴自棄に陥る高梨...


そんな夫婦を演じたお二人...映画の外でも...イイ感じ。です。

11月も下旬...だいぶ寒くなって参りました。

11月で寒いと言えば、TRAVERSEロケで、敵アジト屋上でのロケ...

日をあけて、二日間、撮影をしました。

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夜、気温が下がり、風が吹き付け...寒い!!

熱いコーヒーやお茶が常に用意してあり、たくさん飲まれました。

寒いだけでなく、夜通しのロケだったため、リフレッシュや眠気覚ましにコーヒーは必須でした。


お茶コーナーに設置してあるだけでなく、ロケ中に、飲み物を配って回ることもします。

その際難しいのが、キャストの飲み物...

寒いので暖かいものを...と思っていると、

アクションで激しく動いているため暑くなっており、冷たいものを所望されたり...

配って回るとき、見極めが必要だったり...熱い、冷たいを両方用意していったり...

飲み物ひとつとってもいろいろありました...。

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この時期になると思い出します...

寒い中でのあの熱いロケを...

アクションで言えば、ワイヤーアクションやVFXなどでの特殊効果を加える...

現実世界では、時代の状況もあり、リモート化が様々なところで進み...

しかし、TRAVERSEでは、あえてアナログにこだわる...と言ったらよいでしょうか...

アクションも特殊効果を使わない...言わばアナログ...。

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直接、観に来てくださった方と接したいと、舞台挨拶もできる限り行い...リモートなどではなく、言わばアナログ...。

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映画の中も、外も、アナログにこだわったTRAVERSEです。

リアルアクションだからこそ伝わるものがあります。

リモートでなく、実際に会う、接するからこそ伝わる熱、エネルギーがあります。

こんな時代だからこそ、TRAVERSEのこだわりを改めて...。

妻・亜紀の死...

悲しさと、自分の不甲斐なさとで、どん底まで落ちる高梨淳。

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どん底シーンのひとつで、高梨がお酒を飲むシーンがあります...。

実は、高梨淳役の田部井さん、お酒がほとんど飲めないそうです。

実際には経験がないこのようなお店で独り酒をあおるシーン...

こんな感じ?...と、自信がないご様子...

出来上がったシーンはバッチリサマになっていたと思います!

お酒を飲める人がちょっと羨ましい時があると田部井さん...

「独りでシブくお酒飲んでたら...カッコよくない?」

「自分は...すぐに頭がイタくなっちゃうので...(笑)」

辛いことなどをお酒で緩和することもできない...そうです...。

全部を前向きに変えてしまうパワーをお持ちの田部井さん...

落ち込むときなどあるんですか?と伺うと...

「もちろんですよ!!」と...。

いつも明るい、超人、空手家、田部井さん...その明るさを支えるのは、

鍛え抜かれた精神、強さ...でしょうか...。


高梨淳、亜紀、夫妻...

高梨淳は、武道空手家として、念願の道場を手に入れて...

夢に向かって進み...

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その夫の夢を応援する妻・亜紀。

高梨淳が、夢に向かってひとつ進んだとき...

一緒に、心から喜ぶ亜紀。


妻・亜紀の死でボロボロになる高梨。

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自分の命よりも家族の命を選ぶ亜紀。


相手のことを思いやる、相思相愛の夫婦です。


敵・蠍(さそり)...そんな家族を引き裂きます。

そして、残された高梨父娘は、闘いに巻き込まれていきます...


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