movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

タグ:#京都みなみ会館

ピンチの連続。

いえ、ピンチしかないと言っても過言ではありません。

大勢の敵に囲まれてしまったり、

強い敵に倒されてしまったり、

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他にもたくさん...

そんな絶体絶命のピンチでどうするのか

どうやってTRAVERSE(のり超える)するのか

もう観られた方はドキドキしながら観て頂いたと思います。

観てない方は、ドキドキして観てください!

どうするんだ!? 高梨!?

いけぇー!! 高梨!!

心の中で叫びながら観てください!

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光もあれば闇もある、良いことも辛いことも

陰陽理論というヤツですね。

高梨家に突然降り注いだ不幸。

闘う理由にもなった不幸。

こんな良くないことが起こったのだから、これを乗り超えた先に、

きっととてつもなく良いことが起こるにちがいない!

そうでもなければ、高梨父娘が報われません...。

その陰陽が法則として働いているならば...

美保は? 佐山は? 川島は? 

悪役のマサトは? ウォンは? メイリンは? レンは? チャンは?

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キャラクターそれぞれの陰と陽が気になる今日この頃です。

悪には悪なりの陰と陽があるのでしょうか?

高梨父娘の未来は!?

気になりますね!

敵のボス、ウォンが築いたアジト。

”悪趣味”な魔王の部屋の様相。

執務室のような場所があり、

リビングがあり、

そして、玉座があります。

日本全土に根を張り巡らせ、日本を手中にすべく活動するための

拠点、根城...

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これは、ウォンの趣味でしょうか...

最終決戦の場にふさわしい雰囲気です。

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ウォンの部下は、失敗を命をもって償うことに...

冷酷非道、極悪非道、

失敗=死 敵の組織”蠍(さそり)”の掟でしょうか、

それともウォンのやり方なのでしょうか、

その中で自らも生きるウォン。

ウォン的、悪の美学というものがあり、それを貫いているように感じます。

冒頭で印象的な激しい火柱とバクハツ音の

”手筒花火”

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TRAVERSEのタイトルバックにもなっています。

ロケ地である”とある地方都市”が、その手筒花火発祥の地とされています。

太い竹にわら縄を巻き、火薬を詰めて、

それをだき抱えて火花を噴出させるというとんでもない花火です。

噴出の最後には、筒の底が激しいバクハツ音と共に抜けます。その音も大迫力です。

この花火は、だき抱えた筒の噴出口が顔のすぐ横にあります。

当然ですが、噴出した火の粉をもろにかぶりながらあげることになります。

とっても熱いらしいです。そして、とても熱い人たちが、熱い想いで伝統を受け継いでいます。

男だったら絶対に手筒花火を抱えてる!という、男勝りな一面を持つ高梨の妻、亜紀。


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敏腕ジャーナリストという顔もあり、高梨に観せていた妻の顔、里菜に観せていた母親の顔...

家族を、命を賭して護ろうとする愛情、強さ。

そんな亜紀が妻であり、母であったからこその高梨と里菜、二人の想い、葛藤...

その心の模様も、TRAVERSEのみどころのひとつです。

落ち込んで、酒をあおる高梨...

リアル世界の田部井さんは、実は...

普段ほとんどお酒を飲まれないそうです。

お酒には強くなく、ほとんどお酒が飲めないということです。

ナンカ...驚きですね!

師範というと...勝手なイメージかもしれませんが、お酒が強くて...


...思い返せば、田部井さんにはじめて会うとき、

空手の師範だという情報から、ごっつくて、お酒もつよくて、コワイ...

と勝手な妄想をして、ドキドキしていた覚えがあります。

背が高くてびっくりしましたが、笑顔と優しい雰囲気に

良い意味で意表をつかれた感じでした...。

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聞けば、師範としてのお仕事と稽古に明け暮れる日々だそうで...

本当にストイックなんですね!

お酒を飲むシーンは、経験があまりなく、これで良かったのかな?

と、心配そうにされていたのが印象的です。

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