movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

タグ:#恋

劇中で、高梨淳が闘うとき、

その状況に応じて武器を使用するシーンがあります。

ポスターの高梨が手に持って構えている武器...

特殊警棒...伸縮する鉄の棒です。

言ってしまえば、短いただの棒...ですが...映画を観てくださった方は解ると思いますが、

棒さばき(?)と言えば良いのでしょうか...ただの棒とは思えない動きです。

武道空手では、”短棒法”と呼ぶそうです。

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身長よりも長い鉄パイプを持って闘うシーンがあります。

武道空手では、”棍法”(こんぽう)と言うそうです。

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あともうひとつ、一瞬しか出てこないですが、ヒョウという武器が登場します。

投げる武器です。尖った鉄製の鉛筆のようなものです。

実際、ボールペンなども同じように扱うことが出来るそうです。

とても危険なため、これこそ、実際には、「弟子には教えない技」...だそうです。

劇中では一瞬です。どこで使ったか解りますか!?


ちなみに、武道空手の武器で有名なものに、ヌンチャク がありますが...

もちろん、田部井さんは、バッチリ扱えます! が、今作品では登場していません...

ブルース・リーが使用した武器として印象が強いため、あえて...

と、岡田監督がおっしゃっていたような...いないような...。


続編など、次回作の話があがれば、今度は、ヌンチャクも登場するかもしれません!



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映画TRAVERSEを応援してくださる多くの方々...

制作開始当初から期待をして、応援してくださっている方々。

出来上がった作品を観られて、応援をくださっている方々...

本当に有り難く、温かく...

それが、なによりも励みになります。

映画を観て、

「カッコよかった!」

「感動しました!」

「とっても良かったです!」

「泣けました...」

...などなど...

また、ハンブルク日本映画祭でも大変ご好評をいただき、

海外の方々からも熱いメッセージをたくさんいただきました。


そういった有り難い感想や応援メッセージなど...

本当に涙が出るほどに嬉しく思っております。


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この場を借りて改めて...本当にありがとうございます。

そして、これからもさらなる高みにTRAVERSEしていきますので

ますますの応援、よろしくお願いいたします。

みなさんの応援が、TRAVERSEのエネルギー源です...。

空手家がやるアクション...

戦闘、格闘のアクションで、空手家だからこそというものがあります。


田部井さんは、「攻撃に、インパクトゾーンが明確にあるんです。」という言い方をされていました。

それは...ここで当てた!というポイントが明確にあるということでしょうか。

”攻撃の動き”をしているのではなく、本当の攻撃ということですね。

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そういう意味でもリアルアクションです。

観られた方々からも、アクションがリアルだったなど、リアルさを感じたという感想もたくさんいただきました。

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以前アクションスタント俳優チームに所属されていた田部井さん。

空手家とアクションスタント俳優のハイブリッドだからこそ成し得たアクションです。


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映画ロケを成功させるために、天候は大変重要です。

運任せと言えばそうかもしれませんが...

屋外ロケの場合、晴れのシーンを撮るには、天候が晴れている必要があります。

当然ですが...

今回のロケで雨が降ったのは、2回。1回はほとんどが屋内のロケだったので、

なんとか予定どおりに進みました。

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もう一回は、敵アジトの屋上での戦闘シーン。雨が降ったり止んだりを繰り返し...

厄介なのは、屋上の床が濡れると、とても滑りやすくなる点です。

アクションシーンなので、床が滑る状況では出来ないので、

雨が止むと同時に、水を取り除き、風を起こして床を乾燥させてから撮影...

やっと乾燥したかと思ったら、また雨が降り出し...

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ただでさえ時間が足りていないのに、ますます追い込まれていきます...

常に時間との闘い...ただでさえタイトなのに、雨がさらに邪魔をします。

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そんな状況ではありましたが、なんとか必要なカットを撮り終えて...

ホッと一息...果たして撮り終えることができるのか!?という恐怖...

TRAVERSEの撮影は、常にギリギリの闘いでした...。

全てのカットを撮れたのも、奇跡的だったと...振り返ってみて...

改めてゾッとしていたりします...。

天気の...天の気分も含め、この映画に力を貸して頂いたと...今、思います。

メインロケ地である愛知県豊橋市。

映画TRAVERSEの中には、その豊橋市の”特別”が様々取り込んであります。

豊橋市は、気候は温暖、とても住みやすい街...

新幹線も止まるため、豊橋市に住居を構えて東京に出勤するという事も可能です。


この土地は、気候は温暖ですが、風が冷たい...風が印象的な街です。

屋上でのロケは...風が冷たかったです...。


郊外型の大型店舗も多く、自家用車を持てば、非常に生活しやすい街です。

少し足を伸ばせば、TRAVERSEのロケ地にもなったリゾート地、浜名湖があり、

少し足を伸ばせば、映画もののけ姫などの参考にもなった山岳や森林、

少し足を伸ばせば、サーフィンなどで賑わう太平洋に面した海岸があります。


主演の田部井さんの道場がこの土地にあり、監督がこの地を訪れられたとき、

この場所を気に入られて、ここで撮ろうという運びでメインロケ地が決定しました。


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豊橋名物の手筒花火...大砲のような大筒を抱えて、そこから激しい炎が吹き上がります。
巨大なドラゴン花火を抱えるというとんでもなく勇壮な花火です。
男性も女性も...火の粉を激しく浴びながらあげる姿は、とてもカッコイイです。
大迫力です!


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高梨淳の道場...現実世界で、リアルに存在する高梨淳役の田部井さんの道場。
空手道豊空会総本部道場です。豊橋市の中心にどーんと存在します!

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豊橋市の名物のひとつ、路面電車です。豊橋市の真ん中を横断する形で走っていて、
市民の足として愛されています。
映画のロケでは一車を貸切状態にして実際に走行して撮影しました。

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ラストシーンのこの場所は、豊橋市の駅前大通りという場所。
駅の正面にまっすぐ伸びた道で撮影しました。
ちなみに、敵のアジトを撮影した開発ビルもこの通りにあります。
開発ビルで徹夜で朝までアクションシーンを撮影し、明け方、
ビルを飛び出し、徒歩でこの場所まで行ってラストシーンを撮影しました。


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敵のアジトのロケ地、開発ビル上空からの豊橋市街のドローン映像です。
この映像がとっても綺麗だったというお声もたくさんいただきました!

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豊橋市公会堂という場所です。豊橋市役所目の前にある歴史あるモダンな建物。
中は700人ほど収容できる大ホールがあります。
豊橋市での大きなイベントなどに使用されるようです。
そして、なんと、この建物...主演の田部井さんの曽祖父が建てられたものだそうで...
さらに驚きですが、その
曽祖父、豊橋市長を務められていたそうで...(汗)
...田部井さん...すごい血筋だったんですね...(激汗)


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のんほいパーク・・・豊橋総合動植物公園
動物園、植物園、遊園地、自然史博物館が一体化した施設です。
家族で、恋人と、仲間と、丸一日楽しめるオススメスポットです。

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豊橋市ではないですが、そのお隣...軽く峠をTRAVERSEした先にあるリゾート地。
静岡県、浜名湖...日本有数のリゾート地です。ホテル、別荘、マリンスポーツ、温泉
風光明媚な観光スポットです。

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その浜名湖湖畔にあるユタカマリーナ。TRAVERSEでは、
最初の戦闘シーンとなったこの場所。
実は、田部井さんが懇意にされている場所です。
夏は、ご友人やお客様を迎えて、ここで夏を満喫されるそうです。



様々、巡ってみてはいかがでしょうか!?

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