movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

タグ:#映画

映画TRAVERSE...

この物語は...これから幸せを築いていこうという家族に、

突然の悪夢のような出来事が降りかかります。


高梨家を包んでいるような存在...妻そして母である亜紀の死。


悪の組織によって殺された亜紀、そして、その組織に狙われる残された父と娘...。


さあこれから...という時にこれ以上ないほどの不幸...。

残された父と娘は、その運命に立ち向かいます。

「護るために闘え。」

父は娘を、娘は父を...大切な人を護るために闘います。

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二人は...これからの二人の人生を護るために闘います。

この闘いに挑み、乗り超えるものがあります。

立ち向かい、乗り超えなければ、この先はない...。


この闘いを経て...二人の人生はこれから...

エンディングは...二人にとっては、プロローグ...

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映画を観てくださった方々それぞれの心に、これからの二人が生きています...

みなさんの心にいる二人は...?

そんなそれぞれのストーリーもお伝えくださりましたら...と、思います。

応援掲示板などに書き込み頂けましたら幸いです。

メールで送って頂いても結構です。

是非!!

応援掲示板

トラバース公式メール
traverse2019movie@gmail.com

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赤く染まったこの景色...

...朝だったか...夕方だったか...

方角が解る方ならば、すぐに解ると思いますが...


アクションシーンの撮影で何度朝を迎えたことか...

夕焼けを撮って、朝焼けを撮って...


当然ですが、主演の田部井さんを中心にアクションシーンがあるため、

ほぼ全てのアクションパートに田部井さんが絡んでいます。

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身心を削りながらのロケ...

さすが空手家です...気合い、根性...

強靭な精神力で、ボロボロの身体を引っ張られているのが解ります...。


当初、この撮影スケジュールでは、絶対に主演が壊れる、倒れる...と囁かれていました。

しかし、そんなハードな状況で、最後まで完遂した田部井さん...

クランクアップ時に、その姿にも感動させられました...。


この映画のアクションの気迫は本物です! 魂の叫びが込められていると言いますか...

ギリギリの闘いは...当人は苦しい極みでしょうけれど...その姿は、

まばゆく光り輝いています...

映画TRAVERSE公式サイト

悪者役の方々...

みなさん、それぞれに、特色があるコワさ、雰囲気を醸し出しておられます...

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ボス・ウォン...冷徹で、人を虫けらのように扱う...。冷酷非道。人とのやりとりは、飄々(ひょうひょう)としている印象があります。

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最強の敵・マサト...”狂気”という言葉が似合います。普段はクラゲのようにいつもユラユラしています...。

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チャン...顔がコワイ...ちょっと下っ端風のワル役。

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レン...なまった日本語を使い、ちょっとコミカルな悪役キャラクター...。


それぞれの役を務められた俳優の方々の素顔(筆者の独断によるものです。)


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ウォン役 津田寛治さん...甘いものが大好きで、とても丁寧、優しい雰囲気の津田さん。


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マサト役 笠原紳司さん...物腰が柔らかく、常に人を気遣われています。とても優しい笠原さん。


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チャン役 たつみげんきさん...とても優しく、名前の印象そのままという感じの方です。礼儀正しく、とても丁寧なたつみさんです。


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レン役 遊木康剛さん...とても真面目で誠実、知的な印象の遊木さん。



みなさん、”役者”...演じる技、演技の使い手...なので、当たり前なのですけど、素顔と役のキャラクターに大きなギャップがあります。 素のみなさん、とても優しくて、演じたキャラクターとは正反対でした。


役者の方々の、役と素のギャップを観じられるのは、制作に携わった者の特権かもしれません。

素の自分とは全く違う人間になりきる...スゴイ技です。


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高梨淳役の田部井淳さん。


キャラクターには設定があります...
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高梨淳は、高所恐怖症という設定です。

高いところが怖くて、観覧車に乗れない高梨。

田部井さんは...高いところは...好きだそうです!

眺めの良いところ、景色の良いところ、風が気持ち良いところ...

ちなみに、脚本を書いた岡田監督は、高所恐怖症だそうです。


高梨淳...落ち込んで酒をあおるシーンがあります...

田部井さん、お酒は、ほとんど飲まない(飲めない?)そうで...

「お酒の飲み方が解らない...(笑)」

と...。


嫌なこととか、ストレスとかを、お酒を飲んで緩和できたり、

お酒を飲んで気分良くなったり...

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「そういうふうに出来ることがウラヤマシイ...

自分は、お酒を飲むと、すぐに頭が痛くなっちゃいます(笑)」

と、田部井さん。ストレスや辛いことなど、お酒での緩和はできないそうです...


高梨淳と田部井淳...似ているとこと、似ていないところ...


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高梨淳の”コスチューム”について...

悪の組織、蠍に決戦を挑む高梨。そのとき戦闘服?に...

ヒーローが変身したように感じられる瞬間ですが...


そのヒーローコスチューム...実は、これは、高梨役の田部井さんチョイスなのです。

伺うに...まず、この黒と白の色使い...

それは、空手家ならではのこだわり...

白い道着に黒い帯...まさに空手家カラー!

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ボトムは、エンジ...色は、田部井さんの好みだそうです!

この色...娘・里菜役の恋さんも自分で服をチョイスしたのですが...

偶然にも同じ色のエンジ...打ち合わせなしに...さすが父娘!ですね...。

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空手アクションは、蹴技も見せ場のひとつ。

蹴りを自在に繰り出せるように、ストレッチ素材をチョイス。


色と機能にこだわった、ヒーローコスチューム、戦闘服です。

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