movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

タグ:#格闘

最愛の妻を亡くした高梨。

この瞬間から、笑顔が消えて...

どん底まで落ち込みます。

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空手道場を閉め、酒に溺れ...自暴自棄に...

覇気のない生活を送り...


そんな中、友人である佐山は高梨を励まそうとします。

そこでのやり取りで高梨の心が解ります。

高梨は...妻・亜紀のサインに気がつかなかった自分を責めていました。

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娘・里菜とのやりとりでも...娘の想いに気がつかず...父親も失格だと...

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ここでも、自分を責める高梨。


...武道家とは、そういう人種なのでしょうか...


武道家失格、主人失格、父親失格...

落込む方向が...自分を責める方向...

そんなどん底状態から立ち上がる高梨!!


そういう心の動きも見所です!


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高梨亜紀...主人公・高梨淳の奥様。様々な顔、側面があります。


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奥様は...施設で暮らす里菜を見初め、養女に迎え入れ...義理の娘、里菜とは友達のような間柄...かつ、お母さんとしての役割もしっかり果たし...


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奥様は...主人である高梨淳の夢を応援し、その夢がかなったときには、一緒に喜び...


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奥様は...明るく、温かい家庭を...

奥様は...やり手のジャーナリスト...日本に勢力を伸ばそうとする悪の組織、その悪事を暴く証拠となるものを集め、追い込む...

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奥様は...家族を護るためには、自分の命も...


奥様...高梨亜紀は、様々な顔、側面を併せ持つ。その亜紀を表情豊かに演じられたのは、儘下笑美さん。普段、素の儘下さんは...高梨淳や里菜と接する亜紀とちょっと似ている...そんな印象があります。

明るくて、ノリが良く、いつも笑顔で...

映画TRAVERSEの超ステキな女性陣のおひとりです。


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主人公・高梨淳役の田部井淳さんに会える...
ぷれまTV・田部井淳と蜂須賀茉衣のTRAVERSE!!

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舞台挨拶などのイベントがあると、

トラバースのキャストや監督 と 映画を観に来てくださった方々が直接会う事ができて、

キャストや監督の素顔に触れ、裏話などに触れ...

映画の中の世界だけでなく、その遠隔様々に触れ...

より、映画TRAVERSEの世界や魅力にハマっていただけるものと...

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しかし!!


現在、新型コロナウィルスにより様々止まっていまして...

次なる展開も止まっていまして...


現在は、配信、ブルーレイ、DVDにて、TRAVERSEを観ていただきつつ...

TRAVERSE応援掲示板などに是非ご参加いただいたりで、繋いでいただきながら...

”次”をお待ちください!


皆様の生活にとっても、映画界にとっても、TRAVERSEにとっても、

早くこの状況がが落ち着くように...

祈る日々です。

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リモートでなく、リアルで皆様にお会いできる日を、

キャストも、監督も、製作委員会も、心待ちにしております。

今後共何卒よろしくお願いいたします。


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日本発の本格アクション映画を!!

そういう熱い想いから出来上がった

本格リアルアクション映画TRAVERSE!!


日本発ならば...やはり、武道!!

アクション! となれば、やはり、武道の中でも空手!!

そうやって、主人公は、武道空手家という設定となりました。

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手や脚を自在に使った動きは見栄えもよく...

さらに、空手は素手というイメージがありますが(筆者だけではないと思いますが...)

空手には武器様々があり、主演の田部井さんは、武器の扱いにも非常に長けておられたため、

TRAVERSEのアクションに様々な武器が登場して、オリジナリティー溢れる”アクション”となりました。

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田部井さんは、高身長で手脚が非常に長く、かつキレがあり、華のあるアクションをしてくださいました! 

TRAVERSEは、日本発の至高のアクション映画です!


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TRAVERSEで、こだわりの映画職人と言えば...

そう、岡田有甲監督です!

映画へのこだわり...

やりたいこと、やりたくないこと、

撮りたいもの、撮りたくないもの...


岡田監督のそれは、はっきりしています。

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そして、こだわりに反するものは、依頼があってもお断りするという...。


アクション映画で言えば、CGやワイヤーアクションなどを使うのを嫌い...

故に、映画TRAVERSEは、CGやワイヤーアクションを一切使用しない、こだわり映画となり、

それを”リアルアクション”と銘打って、この映画のウリにさせていただきました。


監督のこだわり貫いた作品...そのこだわりを理解した上で観ると、

監督の映画への熱い想いが伝わってくるのではないでしょうか...


映画TRAVERSEは、岡田監督が本当に創りたい!というこだわりの作品...

映画愛に満ち溢れた岡田監督渾身の作品です!

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岡田監督の素顔は...優しくて、時にお茶目で、様々を色眼鏡で観ることなく正当に評価され、

とても懐が深い...現場は、そんな監督のお人柄が出ているように想える、温かい空間でした。

そんな岡田監督のもと、スタッフひとりひとりが力を出し、その力を合わせ、創りました。


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