movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

タグ:#シアターセブン

岡田監督の想いの詰まったこの作品。

日本の様式美が詰まったチャンバラ...

子供達が、観た人が、目の色が変わって映画館を出てくるような映画を...

以前の映画館全盛期の盛り上がりを...映画界の復権を...

DSCF9284


現在公開中の関西は岡田監督のお膝元...

岡田監督は、このTRAVERSEを遺作にする!とまで言われ、

力を注がれています。

この映画をやる!と監督が決意されたのは、

田部井さんがきっかけでした。田部井さんを一目見て、

そして、田部井さんのパフォーマンスを見て...

だからこそ、その想いに応えようと命を削って演じた田部井さんです。

IMG_3946


大勢の方に観て頂きたいと思います。観ていただければ...

その想い、感じていただけると思います!


監督と田部井さんの想いに...

その熱にこの映画に携わった方全員の熱、

激アツの想いがあります。

そんな熱の集大成がTRAVERSEです!

劇場に是非!

大阪シアターセブンでの上映が始まりました!

初日舞台挨拶は、岡田監督と川島文子役の桝田幸希さん。

西の都でもTRAVERSEデビューです!

80275150_1520820008093581_610721397185970176_n


同時に、主演・高梨淳役、田部井さんの主催される空手道豊空会と、

TRAVERSE製作委員会とのコラボイベント、

『映画TRAVERSEフェス&カラテライヴ』が、開催されました。

こちらのイベントではTRAVERSE上映後、田部井さん、ヒロイン里菜役の恋さん、

高梨亜紀役の儘下笑美さんが登壇してのトークショー、そして、

田部井さんが、空手道豊空会の師範、映画TRAVERSEの高梨淳、それぞれの顔で

演武を披露。こちらも大変盛り上がったご様子です。

DSCF0993


もちろん、この先大阪シアターセブンのイベントに、田部井さんも

登壇する予定です!

是非、劇場に足をお運びください!

木人(もくじん)

劇中で木人(もくじん)というものが登場します。

それは...このシーンです。

0003

...残念ながら、お見せできません!

木で出来た人型?の人形...そのままですね...

田部井さんの道場に実際にあり、稽古に使われているそうです。


この木人に対して、田部井さんが

カン!カン!カン!カン!カン!カン!!!

と、腕を受けたり、叩いたり...目にも止まらぬ早さで...

それを観ていたスタッフが、

「人間の手ってこんなに早く動くんですね...」

と、驚きの声...


まだロケに突入する前に岡田監督が資料映像としてこの木人稽古の動画を観られ...

大変気に入られたご様子で...木人を叩いてこの叩く音のリズムから決戦に向かう...

という様な感じに...と考えられたそうです。


これも本物の武道家だからこそ出来るシーンです。監督のイメージ通りのシーンに

なっていると思います。

大阪、京都での公開がもうすぐです。

大阪シアターセブンでは12月21日(土)~

京都みなみ会館は12月27日(金)~

もうしばらくお待ちください。

東京渋谷ユーロスペースでの公開と同じく、

シアターセブンは毎日イベントあります!

京都みなみ会館につきましては、詳細、もう暫くお待ちください。

IMG-2966


映画を楽しみ、監督やキャストなどが登壇しての楽しいイベント。

昨年の今頃は、クランクアップして1か月ほど経っていて、

編集、音入れ作業中という状況でした。

撮れた素材はバツグン、スタッフ、キャスト、みんなが期待しつつ

出来上がりを待っている状態でした。

クランクアップ_R1

特に監督は、ここからがもうひと仕事...

激闘中という報告をよく耳にしました。

スタッフ、キャストの大きな期待を背負って生まれたTRAVERSEです!

まだ観られていない方...お楽しみに!

00_19_10_18.髱呎ュ「逕サ087


敵のボス、ウォン。

津田寛治さん演じるウォンは、冷酷非道...

役立たずは生きる資格が無い

失敗は即、死を持って償う

敵の組織、蠍(さそり)の掟なのか、ウォンの掟なのか...

その掟は、ウォン自身も例外ではありません。

そんな中で生きているウォンなりの悪の美学を感じます。

名優、津田さんが演じるウォン、

津田さんのアドリブも含め、演じられたウォンは、台本を飛び出し、

ひとりの人間としての深みを感じます。

00_54_31_08.髱呎ュ「逕サ217


トラバースの魅力のひとつに皆さんが言ってくださることですが、

きっと○○は、こういう人で、こういう人生を歩いてきて、だから今の○○はこうなんだろう...

と、キャラクターひとりひとりに対して想いを巡らせることができる、

キャラクターひとりひとりがとても深みのあるキャラクターとして、

人間として、存在している...という意味でのリアリティーがある。

映画を観れば観るほど、ひとりひとりに対して深まっていく...

観るほどに深まっていきます。

↑このページのトップヘ