movietraverseのblog

映画TRAVERSEのブログです。

タグ:#陰陽

岡田有甲監督のこだわり…

映画はかくあるべき、という監督の想いで、

妥協なく制作した作品がTRAVERSEです。

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ずっと言っていますが…何度も言います!が、アクションは、生のアクション!

本物の空手家による、文字通り体当たりアクション。

相手となる敵…手下勢も含め皆さん生身のアクション。

全て生の映像によって構成されています。

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カメラを駆られたのは、世界の猪本こと猪本雅三カメラマン。

美しく、そして、アクションシーンは大迫力の映像。映画館で観てこそ、

そのクオリティやポテンシャルが最大限に発揮されます。

“映画“TRAVERSE劇場にて是非!


現在は、安城コロナシネマワールドさんにて好評公開中。
11月2日からは、東京渋谷のユーロスペースさんにて公開予定。

施設・くすのき園から、高梨家の養女になる里菜...

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その施設に一緒にいた里菜の親友、美保...

お父さん、お母さん、という存在が憧れと言っている二人...


里菜がくすのき園を出る日...見送っていた子どもたちも、

みんな、里菜や美保と同じなんだろうと想像できます。

それぞれに事情があり、くすのき園にいる...。

みんな幸せになってもらいたいと思います...


その中からの代表・ヒロイン里菜は、

これから幸せになっていこうという矢先に事件に巻き込まれ

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悲しみ、苦しみ、またどん底に...

劇中、陰陽の話があります。陰と陽を繰り返しながら昇っていくという...

その法則の中、里菜は陰の連続...ちょっと陽になったかと思えばまた陰...

かわいそうな気もしますが...


”今回”の陰を超えた先に、いままでの陰の分だけ

大きな陽があることを願います...。

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映画を観られた方は、どのように観じていただけましたでしょうか?

これから観られる方は、どのように観じていただけるでしょうか?

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